紫陽花便り

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今年のチャレンジ

新しい年になるとなぜかいろんな目標をたてたくなったりします。

ダイエット!英語!マラソン!片付け!

朝日新聞の記事に、元日から連載されているのが、

教えて、長続き!


長編小説をかく

一年でフルマラソン走る

英語力を伸ばす



挫折しそうな3つをではあるね。

私の今年の目標は、


筋力をつける

ゆっくり話す

何にも繋がらず(ネットなしで)ゆったりした時間を一日30分はもつ

イラストを描く



来年の今頃成果を吟味しましょう。



 



I Me Mine forever…



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芸能人

私の英語授業にはたくさん芸能人が出て来ます。

それだけで生徒の興味をひくのもなあ…と思いつつありますが、

一度、Who is he/she? でスキットを作らせたとき、

ある生徒たちが、わたなべよういち、せんじょうかめらまん、という

アイテムを使ったわけです。

私はもちろん知らなくて、せんじょうかめらまん=船上カメラマン、と

頭の中でヘンカンされ、それを英語にしてほしい、と言われ、

photographerとしか英語にできず、???なまま授業が終わり、

後になって、船上ではなく、戦場だったと知り、ああ……

とため息ついた覚えがあります。


同音異義語って難しいね、と思った次第です。


以上。





まだまつりが続いています。あしからず。


明けました!

年末、忘年会に参加したり、人込みの中買い物をしたり、おせち料理を頂き、

よくある年末年始を過ごして家に戻ってきました。

新しい年になるだけで気持ちがすっきりするものですね。

1日には実家から歩いて海まで行き、日の出には間に合わなかったものの、

くっきりきれいな富士山と江ノ島と初日を堪能しました。

片道45分、往復結構きついです。

身体を鍛える、とまでいかなくても、今年は筋肉のない身体をどうにかしたい、

と思います。


さて。

元日の新聞に、マツコデラックスのインタビューが載っていました。

彼女(彼?)は私の授業で活躍してもらった方の1人です。

Who is she? で結構インパクトある導入ができたと思ってます。

彼女は子どものころからずっとテレビっコで、勉強も嫌いで、本も嫌いで

テレビで育った、と書いてました。

彼女の風貌や毒舌に眉をひそめる人もいるかもしれないんですが、

私は彼女のこと好きです。

私はテレビをあまり見ないのだけれど、ときどき見る彼女は周囲にとても気を使い

嫌みがなくて謙虚な人に見えます。



私は前の記事にも書いたけれど、

去年の生徒たちとの出会いで、自分が当たり前と思い、信じてきた前提、スタンス、

考え方をことごとく覆されたことで、新しいものを得たように思うのです。

私は成績がいいのはアタリマエで、いい高校に入るのもアタリマエで、

所謂、できる子、いいコちゃんでいること、歯向かわないコであることを要求され

続け、それに応え続けることが自分のすべきことだ、とずっと思い込んできました。

だから、本も読まない、勉強キライなんて、まったく~~、と前なら

見下したりしてたかもしれない。

実際、自分のこども達にも同じ価値観で接してきたし、何でもできること、

早いこと、何にでも知的好奇心を持ち、知りたいと思うことが全て、という考えを

押し付けてきたわけです。

しかし!そうカンタンにいったら人生面白くないわけで。

子どもたちが私の思うように育ってくれない、と悩んできましたよ…

育ててるのはわたしなのに、なんだか彼女たちの意志というか頑固さというか、

そういうものをコントロールできるわけないのに、できるような気分で。

ここで私の持っていた強い考えが少し揺らぎました。

この考えは彼女たちを否定することになっていってしまう。と。

それでもなかなか私がずっと持って来た考えを劇的に変えることはできませんでした。

それを打ち砕いたのが私の生徒たちなわけです。

こんなに私の持って来た価値観が上滑りしていく子どもたちが多いとは!

もっと違う学校に行っていればそういう経験をすることもなく、一般的な教員として

今年から働くことになったかもしれません。

だから、私は生徒たちにとても感謝しています。

私の知っていた世界は、ほんとに一部で、狭い世界で生きて来たんだなあと

気付かされたんです。


高校にすら行かなくてもいいと言い切ったり(まだ一年生だからっていうことも

ありますが)教室から授業中に抜け出したりする彼らにどうやって切り込んでいけるのか

正攻法では通じない強固な岩を何をもって柔らかくしていけるのか。



知識は多い方がいい、本は読んだほうがいい、成績は良い方がいい、

英語はできたほうがいい、難しい高校に行くべきだ、ガンバルことが必要だ、

提出物は出すべきだ、学校は遅刻せず行くべきだ、いい会社に就職した方がいい


全部、否、といってみる。

否、という前提にたってみて、そこから逆にたどってみる。

今年のお正月はそういうことをぐるぐる考えてみようと思います。

何か突破口が見つかるかしら。





ここのところフジファブリックまつりです。





今年もお世話になりました

大晦日ですね。

今年は、大きな転機を迎えました。

仕事もそうなんだけど、仕事を通して自分の子供たちを見るようになって

子供への接し方も考え方も少しずつ変化していったことが大きかったです。

私は子供へ干渉しすぎな母さんなので、仕事を持つことで

子供へ実際接する時間が減ったということもあるし、いろんな生徒を見ていたら、

その幅の広さにびっくりして、子供たちへ細かく云わなければいけないことは

もうないように思えたことも一つです。といっても口うるさいでしょうけど、子供から

見たら。私はどんぐり倶楽部にお世話になったんだけど、子供ふたりとも

私が目指した理想にはまったくならなかった。

親が思ったようにならず、親がしているようになる、っていうこと。

やっぱり私そのものを変えるのは難しいということ。

表面は変わったとは思うけど、芯の部分では変わってないのかもしれない。

でも、それをだめだって思うことも人から思われることもない。

人からの評価が全てだった昔から比べたら、やぱり変わったのかな。

変わるとか変わらない、とかそういうのもどうでもいいな。




生徒の評価をしてて、5や4をとる生徒は素晴らしいと思うけど、

学校の枠や親や教師の思惑に応えることが全て是だとは思わない。

教師をしててこんなこと言っちゃいけないかな。

やる気もなかなかみせないし、実際点数も取れないけれど

見てて魅力的な生徒はいます。

なんだろう、温かさを感じる子供って、私からみると、点数悪くても

いいじゃないって思えたり。授業はやる気なさそうなのに、終わって教壇にやってきて、

手伝ってくれたり、(私はものを散乱させてしまったり忘れ物をするので

それをまとめてくれる)荷物を職員室に運んでくれたりするんです。

もちろん点数とれるにこしたことはないし、難しいと云われる高校に入ることは大切なんだろう

けど、そういう上へ向かおうとする上昇志向のない生徒があまりにも多い中にいると

高校へいかなきゃ、とか、良い評価のために宿題しなきゃ、とかそういうこと云っていても

意味をもたず、ただ無力を感じるだけなんです。

そういう土俵にのりつづけていても、何も伝わっていかない。

言葉が上滑りしていくだけで。


だから、固定された文脈にのらずに、彼らにわかりたいと思う気持ちや知りたいと思う気持ちが

生まれてくれればいいな、と切に思うし、それを伝えていきたいものです。




つらつらと書きました。

来年もまた不定期更新ですが、どうぞよろしくお願いします。





最近、ボーカルの志村さんが去年亡くなっていたと知りました。

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他の人に負けないこと

私は40越えて先生になったのですが、

他の、若いときから先生をやってきて人にかなわない事が多々あって

ああ…と落ち込む日々なんですが、私にも負けないことがあります。

今までの経験と、子どもを2人育ててきたことと、

中学生に英語を楽しいと思わせたい、ということ、それは

だれにも負けない。このテンションを彼らに伝えること、それは

だれの真似でもない、私自身を見せ続けること、かっこわるいかもしれないけどね。






暗いけど、このウタは不変,普遍です。

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あじさい

Author:あじさい
音楽とビールが相変わらずスキです。どうぞ宜しく。

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