紫陽花便り

わたしの周りのいろいろ

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チョムスキー♪ ヘゲ本。

Hegemony or survival を読み始めたんだけど、難し過ぎて日本語翻訳を借りてみたんだけど、それでも難しい… チョムスキーって、私がはるかむかし大学生だったころに授業で使った。一番理解するのが難しい本だったってのを覚えてる。たぶん、生成文法のことを書いた本だったんじゃないかな。全くもって記憶は彼方。このヘゲモニー本は、まず使われてる単語の???が多い。文章も長い。そして翻訳とあわせて読んでいくと、この日...

中学生からの哲学「超」入門―自分の意志を持つということ  竹田青嗣

中学生からの哲学「超」入門―自分の意志を持つということ (ちくまプリマー新書)(2009/07)竹田 青嗣商品詳細を見る英語教育の本を読んでいたら、チョムスキーとか哲学とかに興味がいってで、チョムスキーの本買ってはみたものの一ページ読んだだけでほったらかし。英語てやっぱり時間かかるのさ。哲学の「超」入門ッてトコロに魅かれて本屋で買って即読み終わった。この夏一番の収穫だった本!!!きっとスキキライはあると思うが私...

安野光雄/河合隼雄 「人が、ついとらわれる心の錯覚」

いろいろブログ読んだりしてるうちにまたトンネルに入ってます。英語教育のことですが…いろんなやり方があっていいし、いろんな考えがあっていいし、でも、自分はこう!!っていうのをつかもう。うん。で、今日は本です。人が、ついとらわれる心の錯覚 安野光雄/河合隼雄(2002/02)安野 光雅河合 隼雄商品詳細を見る思わずひきこまれた箇所を紹介。安野  今度の教育改革で、たとえば数学の優秀な生徒は飛び級させればいいという...

最近気になるのは

吉本隆明です。こういう雑誌が出たり、ほぼ日刊イトイ新聞で糸井重里が取り上げているから露出が増えている、よしもとばななのお父さん。難しいことを書いている人、という認識でしかなかったんだけど、ひきこもれ を読んでから、へえ~っと思って一年。 ひきこもれ―ひとりの時間をもつということ (だいわ文庫)(2006/12/10)吉本 隆明商品詳細を見るほぼ日の影響もありますが、共同幻想論を買ってみました。共同幻想論 (角川文庫...

村上春樹 読んでます

忙しいときって絶対本は読めない。ちゃんと意識してるときじゃないとね。で、夏休みの後半、忙しくなくなって、やっと本に手が伸びてハルキムラカミの「遠い太鼓」と「スプートニクの恋人」を読み直して実家においてあったむか==し読んだ松本清張の「ゼロの焦点」を読んで昭和に浸り、ディケンズの「大いなる遺産」も読み、(これは20代じゃ絶対わかんないね、40代で読むべき)いよいよ、中途半端にしてあった、「1Q84」にき...

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あじさい

Author:あじさい
音楽とビールが相変わらずスキです。どうぞ宜しく。

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