紫陽花便り

わたしの周りのいろいろ

Archive [2008年02月 ] 記事一覧

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英文法解説

アマゾンへこれはどこで知ったのかもう忘れてしまったけど、私の大切な文法書です。katちゃんに英語ブログ書いて、とリクエストしてたら自分も整理したくなってきましたよ。文法はどうでもいい、話せ!!みたいな乱暴なことを英語指南ブログや本で見たりしますが、そういうのに合ってるのは、語順が同じ母国語を持っている人かもしれません。あとはブロークンオッケーーっていう肝の座った人。私は中学で英語習い始めて、とにかく...

「子どもの宇宙」1 河合隼雄

去年、亡くなっていた河合隼雄氏。子供の考えていることが知りたい、心理学を学びたい、と思うきっかけをくれた氏の著書、「人の心はどこまでわかるか」を読んだのが去年12月。そこから著書を買い集めています。でもなかなか読む時間がとれなかったのが、この本は読み始めた途端、一気に読んでしまいました。この本が書かれたのは随分前で、1987年。でもそんな古さを全く感じさせない内容なんです。私も子供のときに読んだこ...

「子どもへのまなざし」を読んでいたら

紹介するまでもない本ですね。随分前に図書館で借りてきて読み始めたんですが途中だったんです。長いものですから。久しぶりにここらへんかなあ~と読み始めたら!自分へのメッセージみたいな文章が。ちょっとまとめてみます。過剰期待をされている子どもは、自分がなにをしたいのかという気持ちを失い、どうしなければならないという指示や束縛の中でしか行動でとれなくなってしまう。自発性、主体性が育たなくなってしまう。かん...

「家族という暴力」3

しつこいですがまだ続いています。でも今日で終わりです。(一応) 中川信子氏の「ことばをはぐくむ?発達に遅れのある子どもたちのために」という本をちょっと前に読みました。同じ著者の「子どものこころとことばの育ち」 も読みました。これらの本の中で出てきた「受けとめること」について考え始めたところでした。そうしたら呼応するかのように「家族という暴力」の中にも見つけたのです。芹沢氏の考えをまとめてみます。子ど...

「家族という暴力」2

なかなかまとまらないのですが、覚え書きとして書いていきます。芹沢氏は、暴力、虐待を防止する方法は、見える虐待を対症療法的になくす努力をすると同時に、見えない虐待を見えるものに浮かび上がらせないようにすること。虐待防止の本質的目的に寄与するその方法が「考えるということ」だと言います。暴力とはなにか、虐待とはなにか。自分のなかの暴力性、権力性を点検していく。どうやって点検すればいいのか。芹沢氏は以下の...

「家族という暴力」1

そらまめさんから紹介された芹沢俊介氏の本。たまたま書店にあった「家族という暴力」を読みました。読後は、というと、が~んと脳天を打たれた感じ。とてもきついです。暴力、虐待が自分に内在するものであることを知らされたからです。虐待って聞くと、目で見える形の暴力を思い出しますよね。たたく、暴言を吐く、ネグレクト。そういう虐待をしている母親はもちろんいるでしょうが、それより普通のお母さん、教育熱心なお母さん...

「育てにくい子にはわけがある?感覚統合が教えてくれたもの

2007年11月10日図書館で借りてきた一冊の本。「育てにくい子にはわけがある?感覚統合が教えてくれたもの 」夜読んでいたら、ここ!と思うものに行き当たったと思いました。。まさに私の欲しかった情報にやっと巡り会えたという感じ。視機能検査の時にも言われた感覚統合の問題。この本によると、感覚統合とは、「脳に流れ込んでくるさまざまな感覚情報を『交通整理する』脳のはたらき」私達の脳に入ってくるさまざまな情報。これを...

本の部屋

以前から、読んだ本を整理したくて、ぐちゃぐちゃになっていって、どうにかしたい!と思い、違うブログを立ち上げました。頭の中も整理!するぞ。...

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あじさい

Author:あじさい
音楽とビールが相変わらずスキです。どうぞ宜しく。

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