紫陽花便り

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「子どもへのまなざし」を読んでいたら

紹介するまでもない本ですね。



随分前に図書館で借りてきて読み始めたんですが途中だったんです。長いものですから。

久しぶりにここらへんかなあ~と読み始めたら!自分へのメッセージみたいな文章が。



ちょっとまとめてみます。







過剰期待をされている子どもは、自分がなにをしたいのかという気持ちを失い、どうしなければならないという指示や束縛の中でしか行動でとれなくなってしまう。自発性、主体性が育たなくなってしまう。



かん黙を起こしてしまう子どもは、自分で思ったとおりになにかをするという習慣が全くないか不十分なので周囲の大人たちが要望することを実行するだけでせいいっぱいだ、と。自分の判断の基準を育てることができなかったために、自発的に主体的になにかをすることができない。









娘は何かするときに私の許可を求めて来ます。

これも娘を「見る」ことを始めてから気づいたことです。

食べていい?これ使っていい?持って行っていい?



私が管理してきたことの結果。

自発的な行動がとれなくなっていたんですよね。

自分で考える、ということを私が阻んでいたんですね。

良かった,気づいて。






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あじさい

Author:あじさい
音楽とビールが相変わらずスキです。どうぞ宜しく。

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