紫陽花便り

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村上春樹 読んでます

忙しいときって絶対本は読めない。

ちゃんと意識してるときじゃないとね。


で、夏休みの後半、忙しくなくなって、やっと本に手が伸びて

ハルキムラカミの「遠い太鼓」と「スプートニクの恋人」を読み直して

実家においてあったむか==し読んだ松本清張の「ゼロの焦点」

を読んで昭和に浸り、

ディケンズの「大いなる遺産」も読み、(これは20代じゃ絶対

わかんないね、40代で読むべき)

いよいよ、中途半端にしてあった、「1Q84」にきた。

彼は、「世界の終わり」でも「カフカ」でもそうだったけど、

違う話しを同時にススメていくのが好きなんだね。



今、2冊めの半分まで来たところ。

いろいろ思うところはある。相変わらずなハルキ節。(スキキライ

あるよね)

小学生が読むのはちょっと… な内容。

とりあえず最後まで読もう~。

なんだかこの2冊じゃ終わらないみたいだけど。


この夏の読書で思ったこと。

子供の頃、若いころ読んだものだって、時をおいて読み返すと

全然違う印象を持つし、深く考えたり、理解できたりするんだな、

ということ。言葉ひとつを大事に読むことも、そのリズムを楽しむ

こともできるようになるんだ、ということ。





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Comment

 

私も、ただいま「1Q84」を読んでいる途中です。
ちょうど1巻を読み終えたところです。読んでるものが一緒だったので、思わずコメントしてしまいました。
春樹さんは2つの話を同時進行させるパターンが多いですよね。
さて、この2つの話はどういう繋がりのオチなのか。2巻を早く読みたい。だけど、まだ手元にない……。
  • posted by トマト 
  • URL 
  • 2009.09/05 01:06分 
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  • [Res]

トマトさん 

おはようございます。コメントありがとう~!

お、読んでいるんですね。ぐいぐいと読ませる力というのはすごいです、彼は。二つのお話の着地点、知りたいような、まだまだずっと続いてほしいような、そんな気持ちがしています。

私は2巻め、もうそろそろ終わりそうです。

最近は書店で山になってますよね。まだまだ売れ続けてるとか。読み終わったらまた書きますね。
  • posted by あじさい 
  • URL 
  • 2009.09/05 07:45分 
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Author:あじさい
音楽とビールが相変わらずスキです。どうぞ宜しく。

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