紫陽花便り

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青と緑

英語のことわざです。


The grass is always greener on the other side of the fence.



これは日本語にするとなんでしょう??



そう、隣の芝生は青い。



でもなんで英語だとgreenで日本語になると青なんだろう。


他にもそういう使い方があるんです。それが信号。

緑色してるのに、青って言う。

私、海外にいるときにともだちの車に乗ってて、

青信号をそのまま直訳してblue lightって言ったことがあったんです。

そうしたら、怪訝そうにへっ?green だよ、って言われたなあ。

なぜか英語では緑でも、日本に来ちゃうと青になるんだね。

こういう違いってオモシロいなあって思う。

緑色なのに青リンゴって言うしね。

顔が真っ青になるっていうけど、実際青くならないしね。

英語だと、go white / turn whiteっていうんだよね。

確かに白くなるって言う方が合ってるような気もする。

青臭い、未熟な、青二才というのも英語にすると、green になったり。


色だけでもいろんな違いがあって言葉って本当におもしろいな。

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Comment

 

こんにちは♪

確かに、そうですよね~~
納得しながら、一行一行読みました(^^)
不思議だなぁ~~
日本での青の表現!!笑
  • posted by BiBi 
  • URL 
  • 2010.02/25 10:13分 
  • [Edit]
  • [Res]

Re: タイトルなし 

BiBiさんコメントありがとうございます~!

緑を使わない理由、説がいろいろあるみたいです。

その国独自の文化に即しているから、その背景がオモシロいです!!
  • posted by あじさい 
  • URL 
  • 2010.02/26 17:18分 
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