紫陽花便り

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パタンプラクティス

pattern practice なんですが、 どうしても私は好きになれない。

それって反射的に、何にも考えずに口から出ればいい、機械的に

再生させるだけでしょ、って思うんだけど、

世の中そうでもないみたいです。

今日も勉強会に出席したのだけど、やっぱりどれだけ英語を口にだして言わせるかって

ことが大事!という結論でした。


もちろん外国語を学んでいくにあたって、口に出さないと話せるように

なるわけないということはわかっている。(己の経験から)

でも。

実際、使う機会のない英語そのものに対する興味、とか

おもしろみ、ってパタンプラクティスやってて感じることができるだろうか?

っていう元の部分をどうしても捨てきれない。

話せなくても、そのあとに通じる思いを消さないように。

伝える気持ちを大事にしたいと思うと、効率、生産性、みたいものを

第一に考えることがどうしてもできない。

結果、口に出す回数が少ないんだよな、ってわかっているのだ…

ああ、でも、自分の考えること、実際の行動、思い、からかけ離れたコトバを

百回口にしたところで、それが心の奥底に沈んでいくような

経験になるのだろうか?

私が外国にいて英語を話したいという最終的に感じたおもいは、自分を表わしたいという

その1つの思いによってだった。



英語の授業、その時間だけすらすら言えたところで、たかが週三時間の

授業で表面的な英語を再生できたところで、中身のないぺらぺらな英語は

どこにも我々を連れて行かない。

発音はだいじだ。文法もだいじだ。でも最も大切な 自身の こころ を裏切らず、

外国語を自分のうちに囲いこむような、そんな授業をしたい。







片想いってつらい…
浜省、なつかしい…

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Comment

同感です 

この記事を読んで、朝日で連載されていた「学校英語」の
竹岡広信さんのおぴにおんを思い出しました。
連載で10人の方が意見されてましたが、竹岡さんのは興味深かったです。

子どもたちが中高の間に
「自分の思いや考えを自分の英語で話した経験がどれくらいあるか?」
と始まってましたね。

使える英語・伝えたい英語のパタンプラクティスなら
「あり」だと思うんだけど。


いつも応援してるよ~
  • posted by 紅葉アキ 
  • URL 
  • 2010.09/11 14:06分 
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  • [Res]

アキさん 

応援ありがとう~!

毎日ね、自問自答の日々です。どうしたらいいんだろう?って。今日他の先生の授業を見せてもらったんだけど、考えることたくさんです。自分が正解だと思う事が、短いスパンで成果が出ないかもしれない。でも、印象に残る授業がしたい。試行錯誤の毎日ですが、がんばるね!!
  • posted by あじさい 
  • URL 
  • 2010.09/16 16:57分 
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