紫陽花便り

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まだまだ

追試しました。2クラス合わせて1クラスほどの人数になりました。

単語を覚えるのに、何回も書く必要がない,というのが私の持論でした。

いや、今でもそれは変わらないでいます。

でも。

どれだけ言っても通じない、聞いていない、わからない、生徒が多々いる中で、

私の方法も良くなかったと思うんですが、書かないで覚える方法を

徹底させることができませんでした。

これからもおりにふれて言っていきたいと思いますが、

結局今やらせているのは、単語を3回以上書く、ということです。

それでも、フラッシュカードをやめ、単語の音とスペリングを繋げようと

1つ1つ説明していっているのだけど、

フラッシュカードを使っているときのようなメリハリというか、テンポというか

そういうものが生まれません。

どうしようかなあ~。

まだまだ悩みはつきず…

often や listen など、音とスペリングが呼応しない単語はほんと難しいよね。

書きまくれ!とも言いたくない。

間違えて何回も書いてる子も多いから。


最近気をつけているのが、ほめる、ということ。

わかる、できる、という気持ちを作り上げていこうということ。

文科省はコミュケーションというコトバを安売りバナナみたいに使うんだけど、

でも、生徒にしてみれば、定期テストで求められるのは、知識や正しいスペリングなわけで

その現場とお役所のギャップを感じつつ、でも、がんばろう。






おちていくのもしあわせ。な70年代。


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  • 2010.09/21 23:33分 
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自分の昔 

思い出すと。

覚えることが楽しかったんだよね。単語。使えるようになることが。

単語にまつわる話とか、Oftenだったら
英語と米語の発音ちがうとか、
どうでもよさそうな話したりしたら、
興味持ったりしないかな?

時間の規制があるなかで、難しいとは思うけど
ちょっとした話で私は覚えていけた気がする。

  • posted by kat 
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  • 2010.09/22 08:29分 
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katさん 

コメントありがとう!

そうそう、often の発音の違いのハナシ、したよ!
実際AETがイギリスの人だから、発音してもらおうと思ってるよ。

興味もつハナシをどれだけできるか、なんだよなあって思う。

なかなか大勢の生徒を教えるって大変だけど、わたしなりに全力を尽くしてるんだ。それが通じてるといいなって思う。
  • posted by あじさい 
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  • 2010.09/23 19:14分 
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なんだかねぇ 

あじさい様
ホント、いきなり寒くなりましたっv-12e-263小学校の現場は、英語活動に対してはもうあまりかまっていません。どのみち、教えられないというあきらめのような気持ちかも。でも、私としては、英語や英語教育についてろくに知らないのにやたら張り切ってハイテンションで授業をするよりは、自分の限界を示しつつできる範囲でやりましょうという態度の方が、誠実だと思います。子ども達こそ良い迷惑。
 文科省の『コミュニケーション』の大安売り、ホントに迷惑です。公教育の英語科の授業だけでぺらぺら話せるようにしようということこそ間違いのおおもと。楽しい授業をするだけで、子どもが英語を身につけてくれるというのも浅い考え方です。
 そういうものに振り回されて、現場教師と子どもこそが良い迷惑。中央集権的な教育行政の在り方を根本的に変えない限り、何も変わらない。それを望むには、現政権はあまりに頼りないと思います。
  • posted by ポッピーママ 
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  • 2010.09/25 15:45分 
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ポッピーママさん 

相変わらずの遅レスで失礼しました。

寒くなったり暑くなったりなんだかおかしい天気が続きます。

> 小学校の現場は、英語活動に対してはもうあまりかまっていません。どのみち、教えられないというあきらめのような気持ちかも。でも、私としては、英語や英語教育についてろくに知らないのにやたら張り切ってハイテンションで授業をするよりは、自分の限界を示しつつできる範囲でやりましょうという態度の方が、誠実だと思います。子ども達こそ良い迷惑。

そうですか… 書くことを一切やらせないという方針らしいですね。結局遊び、ゲーム、になってしまうのでしょうか。中学生なのに日本語知らなすぎるだろう、と毎日思っているので、やはり小学校で貴重な時間を英語にとられるのはいたいなあと思うのですが、でももう決められたことだし、小学校の現場ではいろいろな思いが渦巻いているのだろうとお察しします。

>  文科省の『コミュニケーション』の大安売り、ホントに迷惑です。公教育の英語科の授業だけでぺらぺら話せるようにしようということこそ間違いのおおもと。楽しい授業をするだけで、子どもが英語を身につけてくれるというのも浅い考え方です。

ぺらぺらさせることだけでいいのか??中身もなく上っ面の英語を身につけさせることが目的なんて、私の中ではありえません。ここまで言語形態が違って、使う場所もない国で、学校だけの授業数でコミュニケーションなんてお笑いです。

>  そういうものに振り回されて、現場教師と子どもこそが良い迷惑。中央集権的な教育行政の在り方を根本的に変えない限り、何も変わらない。それを望むには、現政権はあまりに頼りないと思います。

現場の先生たちはガンバっていますよね。私はやっぱり教育にお金を使わない国は衰退していくのではないかと思います。OECDの各国の中で予算が最低なんて。未来をつくっていくのはこども達なのに。
  • posted by あじさい 
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  • 2010.10/03 11:38分 
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今晩は~
オイラ自身が、英語の学習者なので、経験上、そんな甘いモンじゃないよ、って感じがある。英語学習に真剣に取り組んだこともなく、英語教育の全体像についての見識もなく、ただ、楽しくやれば良いんだ、コミュニケーションだっていうふうに、文科省の言うことにいとも簡単に乗っかる小学校教師も少なからずいるんです。実際に子どもにとって何が大切かという、教師自身の真剣な問題意識も職場の論議も無くね。しかも、そういう風に振る舞うことが、管理職への近道だったりするのがイヤなのね。自分自身で考えない人が、そういう立場になって行きやすいってのも、皮肉というか。それでいて、管理職や指導主事になれば、結構なことを言って指導したりするって言うのが、職場に混乱を来すおおもとなんだよね。
ぐちでごめんね。オイラが、
「自分ができることの限界を知りつつ、文科省の言うことにすっかり乗ってしまわず、自分ができる英語活動の授業を模索する」という態度の方が、ずっと誠実だって思うのは、こういうこと諸々を考えてのことなの。
  • posted by ポッピーママ 
  • URL 
  • 2010.10/11 19:45分 
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ポッピーママさん! 

現場はきついよね。周りからのつきあげもあるし、保護者からもあるし、小学校の先生ってほんと、全部の教科+今度は英語もあるし、厳しい現状だと思います。

再来年から学習指導要領が中学はがらっと変わると思うんですが、現場はもっと現実的です。だってコミュケーションっていったって、どれだけ現実に必要なの???って思うんですよ。必要のないことを無理矢理やらせてる部分があるのに、コミュケーション一辺倒じゃ、誰だってついてこれないです。

やっぱり文法とか書くことをしっかりやらせないと、コアな部分の力はついていかないと思います。

あと、自分のおもいを出させることかな。

表現したい、と思ってくれればこっちのものなので、それを引き出すことができればと毎日思っています。

  • posted by あじさい 
  • URL 
  • 2010.10/16 21:53分 
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音楽とビールが相変わらずスキです。どうぞ宜しく。

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