紫陽花便り

わたしの周りのいろいろ

Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

いろいろ考えること

先週の金曜日に、一年生の2クラスの授業があったので、

早速地下鉄で話しかけた件を話した。

その時だけは!!!し~~~~ん。

君たち、聞くときは聞けるんだね。


1つのクラスではSpeakingの単元だったんだけど、だいたい、教科書にある

会話をそのままペアで練習する。

で、全員AETがチェックして、その後、番号を言ってランダムにあてて

発表。

最後にボランティアを呼びかけてやりたいペアを募る。

このクラスはもう一つのクラスと違っていつもボランティアがいる。

といってもいつも同じメンバーなんだけど。

そうしたら、いつもの元気の良い男子がボランティアで手を挙げた。

なんかこそこそ打ち合わせをしてたから、何をやってくれるのかと思ったら、

ほんとに内容を変えて、その会話文にはない、Really? とか

面白くスキットを変えて作っていて、AETとともに爆笑、拍手喝采しました。

AETもこんなの見た事ない,っていうくらい素晴らしくアレンジしてありました。

他の生徒への見本にもなるし、自分も今度はアレンジしよう、と思わせる

教師としては願ってもない展開でした。

暗誦だけじゃつまらないし、他の選択肢も示して練習したのも良かったのかなと

思いました。

このクラスは、やり方によってはすごく化けるぞ!!と心躍った次第です。

テストの点数はあんまりなのだけど… 


AETとの会話って本当に文法うんぬんじゃなく気にせず通じていく部分があるし、

通じる喜びを味わってもらいたい。

でも、テストでは文法の細かいところまで見られて点数を付けられてしまうのよね。

そういう相反する部分をできるだけすりあわせてやっていきたいなと思う。



例えば、3単現のS。

外国にいたころ、He don't She don't なんて普通だったし、

通じるじゃん!!って思ったりもする。

でも。やっぱり知識として、そういう文法があるんだってこと、頭に入れておいて

損はないと思う。テスト、受験というくくりをおいておいたとしても。

そういう言語のルールにがんじがらめになっていくのは絶対避けたいけれど、

単なるルールとして、英語を母国語としない私たちが、ネイティブはもちろんのこと、

同じく英語を母国語としない彼ら彼女らと話をしていく最低限の決まり事として

覚えていこうよ!と思う。




秋の夜長に。
スポンサーサイト

Comment

Comment_form

管理者のみ表示。 | 非公開コメント投稿可能です。

ご案内

profile

あじさい

Author:あじさい
音楽とビールが相変わらずスキです。どうぞ宜しく。

recent entry

tree-Comment

右サイドメニュー

link

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。